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最近、クレートトレーニングを再開している。クレートと呼ばれる小屋に入れっぱなしにするのであり、お出かけしやすくなるわけ。 ルーは日向ぼっこもできないし、 不満かもしれないけど。トレーナーによると小さいエリアにいた方が犬は落ち着くんだそう。 帰ってくるまで、我慢出来るようになるといいんだけど。

最近、クレートトレーニングを再開している。クレートと呼ばれる小屋に入れっぱなしにするのであり、お出かけしやすくなるわけ。 ルーは日向ぼっこもできないし、 不満かもしれないけど。トレーナーによると小さいエリアにいた方が犬は落ち着くんだそう。 帰ってくるまで、我慢出来るようになるといいんだけど。

ご近所さんの猫。姫が猫を見たがるので夕方に連れて行ってあげると、この猫はモグラと毎晩戦っているらしい。いつまでたっても勝てないから、毎晩戦ってる。トムとジェリーみたいだな。

今日はとっても辛いお別れがありました。もともと別れが辛い私、予想していた以上に悲しかった。もう、あんな人には、出会えないって思うと、 また悲しくなる。

今日はとっても辛いお別れがありました。もともと別れが辛い私、予想していた以上に悲しかった。もう、あんな人には、出会えないって思うと、 また悲しくなる。

宝くじ

カリフォルニアには Powerball と呼ばれるロトがある。現在その賞金金額は400ミリオン。数週間前に130ミリオンくらいだったときに、夫セイと一口ずつ買った。そのチケットを買ったあと、「当たったら、どうする」談義に花が咲いた。 4ドル(一口2ドル)でだいぶ大きい気持ちになって、あーする、こーする、話して楽しかったので、400ミリオンの看板をみかけた次の日にまた二人で一口ずつ買ってきた。宝くじに当たった人は幸せにならない・・とはよく聞く話だが、夫セイは当たったら嫌な奴になるタイプの可能性が大(スーパーマン症候群のようになり、うザい可能性が高い)。やっぱり地道にやるのが、いいんだろうか。

結果発表は明日の午後11時。100ドル当たっても、なーんだ・・・って思ってしまうんだろうなぁ。

障害者差別と本当のところ

disabilityscoop の記事で、Neighbors To Pay $65K After Banning Accessible Vehicle (自治会が、障害者が利用する車両の駐車を禁止したことで、約650万の支払いを命じられる)  というのを読んだ。

その障害を持っている人というのは、病院へ搬送される際に、横たわっていなくてはならないため、家族は救急車を購入し、自宅の前に駐車していたところ、それを禁止された・・・んだそう。

これを読んでいてなんだかしっくりこなかったのは、「そんなことで、ご近所さんがそれを禁止するんだろうか?」ということ。それは、救急車が始終サイレンを鳴らしていたとかいうのであれば、理解できるけれども、単に駐車していただけなら、それをわざわざ禁止するようなことをするであろうか?病人を搬送するために必要なものを、それほど厳しく禁止するほど人の心は冷たいと思えない。

ちょっと調べてみたけれど、細かいことはでてこない。でも、なんとなく・・・この家族、なにかやっていたのではないか・・・と思ってしまう。

もちろん障害を持つ人を差別するようなことは法律できちんと罰してもらわなくてはならない。でも、障害があるということを理由に、自分が好き放題やっていいということでもないと、私は思うのです。

私も間違えそうな「薬とお菓子」

アメリカでは、Poison Control という機関があって、小さな子供がなにか飲み込んでしまったときに、どのように対処したらよいか聞いたり、ペットや子供に害があるものなのかどうか確認したりできるところなのです。日本では保健所がその役目を担っているのかな?

その機関のサイトで、テキストメッセージで「今日のポイント!」的なお役立ち情報をゲットするようにしているのですが、昨日とどいたテキストでこちらのサイトが紹介されておりました。

http://www.pillsvscandy.com/

さて、どっちが薬でどっちがお菓子?という写真のクイズがいくつも掲載されています。アメリカのお菓子はカラフル(身体に悪そう)なので、本当に薬と見分けがつかない。ま、薬もそこまでカラフルである必要があるのか・・・は疑問ですけど。

最近、 スタバはサンプル攻撃がすごいらしい。 昨日は、salted caramel flappuccino をくれた。 買わないでもいいじゃんサイズだ

最近、 スタバはサンプル攻撃がすごいらしい。 昨日は、salted caramel flappuccino をくれた。 買わないでもいいじゃんサイズだ

9ヶ月検診

うちの姫は、順調に大きくなっている。これまで特に大きな問題もなく、健康で元気に育ってくれている。K太郎を育てていなかったら、あたり前のことだと思うことも、そうでないことを経験しているからこそ、当たり前のことがありがたい、嬉しい、と思える。

神様、なんで世の中不公平だらけなの?

夫セイと結婚してから私はそれほど感じなくなったけれど、(私も幸せ組に入ったからだろう)世の中不公平だ・・・って感じることが多い。

どうも、ずる賢い人や自分勝手な人というのは、自分の思うとおりの人生を歩んでいて、他の人に優しかったり、協調性を大切にするような人は、ばかをみていることが多いような気がする。人は、利用する人と利用される人、このバランスから抜け出せないのかもしれない。

人生を平らにしたら、それぞれの運は同じ・・とかいうけれど、それも嘘だと思う。死んだら次の世でいい目にあうというのもあてにならないし。貧乏くじを引く人と、何をやっても当たる人、なんでこうも不公平なことが多いんだろう。そういうときに、神様なんてものいるわけがない・・・と思ってしまう。

子供好きでお料理上手、明るくて、お母さんになったら本当によいお母さんになる・・・って思う女性が、不妊症に悩み、今辛い思いをしている。目を腫らして我が家に来た彼女をみて、何にもしてやれない、何にも言えない自分が、歯がゆかった。

日本郵便、高齢者の安否確認サービスを開始だって

月額1,050円で月に一回郵便局の人が家を訪ねてくれたり、昼食会を開いて高齢者を招くんだって。で、その様子をお知らせしてくれるんだって。

遠くに離れている子としてはありがたいサービスだけど、なんとなく寂しい感じがするのは私だけかなぁ。

日本郵便、高齢者の安否確認サービス 10月スタート

今気づいたけど、12年乗って10万マイル

今気づいたけど、12年乗って10万マイル

親指のところの痛み De Quervain’s tenosynovitis

自分へのメモ

姫が生まれてからしばらくして、右手がこわばるようになった。いろいろと調べると、こわばり・・というのはリウマチとの関連性が疑われるもののようで、ファミリードクターにも血液検査でリウマチの検査をしましょう・・といわれた。

どうも産後のことだったので、産婦人科の先生にも相談したが、腱鞘炎かリウマチだろうという私が予想できる返答。

歳をとってからの出産、育児はやっぱり大変なんだなぁ。いろんなところが痛いだの、調子が悪いだの、この丈夫な私でさえそうなんだもの。

と、この間、日本でいう「たまごくらぶ」みたいなオンラインサイトからの記事を読んでいたら、私の症状にぴったりのことが書いてある。この症状は、De Quervain’s tenosynovitis と呼ばれ、簡単にいえば親指の付け根のところが腫れてる・・・ってことらしい。抱っこするときに親指に負担をかけすぎて、なるんだそう。

これを読んでから、そういえば、こわばりも親指のところの痛みと関連しているのか・・と、親指に姫の体重をかけないようにして抱っこをするように気をつけていたら、どうも調子がよくなってきている。まだこわばりはあるけれど、前のような痛みはなくなってきた。

それにしても、産婦人科の先生って意外と、産前産後のトラブル・・知らないんだね。と思った次第。

De Quervain’s tenosynovitis - Mayo Clinic

昨日、ファーマーズマーケットで夫セイが買ってくれたダリア。贅沢な感じですネェ

昨日、ファーマーズマーケットで夫セイが買ってくれたダリア。贅沢な感じですネェ

ダウン症を「オフ」にする方法が見つかったというニュース

まだ研究段階みたいだけれど、マサチューセッツ大学のチームが、ダウン症の患者から採血したサンプルの中の体細胞の21番染色体を静かにさせてしまう(Silence)ことに成功したというニュース。

その治療方法というのは、

procedure known as “genome editing” that allows DNA to effectively be cut and pasted to introduce a gene identified as XIST into the sample cells’ extra chromosomes.

「Genome editing (ジノーム・エディティング)とよばれる方法で、XISTとされる遺伝子をサンプルの中の21番染色体に切り取り貼り付けるもの。」らしいが・・・なんだか分かりにくい。。。
とにかく、ダウン症の人から採取したサンプルの中の21番染色体の活動をとめることができた・・っていう話らしい。
お腹の中にいる赤ちゃんの治療ができるようになるまでは、あと10年くらいかかる・・といっているらしいが、とすると、10年後くらいからはダウン症の子が居なくなる・・ということだろうか?
こちらのダウン症の団体の人からは、このリサーチ結果を好意的に受け取っているコメントが出ていた。こういうニュースには日本のメディアもポジティブなんだろうか?出生前診断とは違うリアクションなのであろうか?
私が読んだニュースの中では、DisabilityScoop の記事が一番読みやすく書かれていた。
In First, Down Syndrome Chromsonme Turned Off

たぶん、curry up の姉妹店。 マウンテンビューのAsian Box