
これは使えるアイデアばかり! 特に収納のアイデアはいけとるわ
先週末は母の日。もともと人に金を使うタイプではない息子のこと、プレゼントは要らないので、その代わりに長い手紙を書いてくれれば嬉しい。。と伝えておいた。彼の成長を記しておきたいという気持ちから出た、ま、不純な動機のリクエストではあった。
期待してはいなかったものの、もらったカードをみて、ちょいガックシ。みるからに、3分くらいで仕上げたのが、ネンキの入った母である私にはわかる。それも雑に書かれてる。
K太郎から私がもらうカードや手紙には、いつも「いつもいろいろと教えてくれてありがとう」と書かれている。これは母としては微妙である。もちろん彼に毎日教えていることは確かだけど、それだけかいな?と思わずにはいられない。
もう少し母の気持ちをわかるようになってほしい・・・と思ってしまうのである。昨晩、夫セイに「あいつは、まったくもうすこし感謝の気持ちを持たんといかんと思う」という話をしたくらい、ちょっと気になっていた。
今日、学校帰りにファーマーズマーケットに寄ったあと、家につくと、ちょうど前の家のおじいさんもどこからか車で戻ったところだった。明日はごみの日のため、どの家も家の前にごみのカートを(3つほどある)出すのである。それはK太郎の仕事のため、このタイミングで彼が片付けるお手伝いになっている。
車を止めると、「前のおじいさんのごみだし、手伝ってこようか?」という。私は、「じゃ、私が家のをやるから、手伝っておいで」といって、彼だけを手伝いに行かせる。前の家に住んでいるおじいさんは、結構年配の上、数年前から体調をくずし、身体の横に袋をつるさげているような状態である。車も運転するし、元気なようだけれど、やはり若い人のようにはいかないこともたくさんあると思う。ほかの近所の人たちも、気がつけばゴミだしを手伝ったりしているようだ。
私が提案しなくても自分から進んでおじいさんを手伝おうとするK太郎。私に対する感謝の心はなくとも?人を思う気持ちはあるようだ。
彼のような人は、周りの人に助けられるだけ・・と思われがちだが、K太郎にも人の役にたてること、喜んでもらえることがあるということは、親として嬉しいことである。これもまた違う形の、母の日のプレゼントかもな。。と思った。
トイレの流しの流れがおそくなってきたので、夫セイにみてもらったら、余計に悪くなって、流れなくなった。。。 Plunge を使ったら、余計に詰まらせたらしい。。。
で、会社から帰ってきても流れてないようなので、大家さんに電話してみた。大家さんの義理の息子がもってきた、スネークなるもの・・・なんだか安そうなものなんだけど、これで直った。使えるかも。
音楽好きのぞうさんが、ハーモニカを吹きます。
飼育係の人が、鼻でドラム打ちをしているところや、耳をものにぶつけて音をだしていたり、木や藪を鼻でこすって音をだしたりして、遊んでいるのをみているうちに、どうもこのぞうさんが音楽好きであることを発見したんだと。
ぞうさんって、なんだか本当にいいなぁ。
大阪の橋下市長は、行列のできる・・・でちょっとみたことがあったくらいで、実際にどのような政策を持っているのかしらないでいた。人気があるのだから、それなりにいいことをしているんだろう・・・と思っていた。
先日の君が代の話のときに・・・あれ?と思ったが、今回のこの「愛情不足で発達障害になる・・・」みたいなことが書かれた原案を、大阪市議会に出すということを聞いたときには、驚いたし、呆れてしまった。
条例案はこちらで みることができます。このページの上のほうにある、報道リンクをたどっていけば、ツイッターで騒がれるまえには、メディアのサマリーでは、発達障害のことなど言及されていない様子がわかります。
発達障害を持つ子の親でなくても、親になったことがある人であれば、自分の子育の方法や理論だけで、子供の性格や人格は築かれていないということはわかるはずです。もちろん環境が及ぼす影響は多くあります、でも、同じ環境に育った兄弟が同じような人間にならないように、それいがいの要因もたくさんあるはずです。そんな簡単なこともわからないで、このような条例を書き、平気でメディアにさらしだすことができる日本の政治家や、お役所の人に驚いてしまいました。
また、障害を持つ子を抱える親として、このような障害を持つ人を差別する値するような発言を黙って見過ごすわけにはいきません。弱い立場の人間が、少しだけでもサポートを受け取ることができる役所であるはずなのに、このような考え方を持つ人が、こういう大切な条例案を書くことができる立場にあるということは、とても怖いことです。
橋下市長は、自分の考えではなかったということを主張しているようですが、こういったものが前面に出てしまう前に、きちんと管理するのも、上にたつ立場の人の責任であると思います。